更年期症状を感じる女性こそ身体と健康に向き合うチャンス

画像キャプション 更年期こんにちは

こんにちは。

更年期真っ只中??アラフォー主婦の Hachikoです。

最近は新型コロナの収束のため外出自粛しおうち時間が増えましたね。

自宅でいると、自分自身に関心が向きなんか不安な気持ちになります。

特にワタシHachikoは4月下旬から歯肉に最近感染してしまい、

抗生物質の服用も効かず、大学病院まで行って点滴を受ける始末・・・

こんな大変な時に病気になってしまい、医療従事者の皆様ゴメンなさい。

こんな大変な環境下でも、お医者さんも看護師さんも、

とても優しくあたたかく接してくださり、ココロも癒されました。

健康には気をつけているつもりでも、

20代の若い頃に比べるとふとした身体の不調からいろんな症状がでがち。

今回は

更年期のサインが身体と健康に向き合うチャンス

であることについてまとめてみます!

更年期症状が女性におこる40の具体例

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・・・えーっっ?!40種類も症状出るの?!

と思いますよね汗

こちらは、産婦人科医であり臨床心理士の吉野和枝先生が

40歳からの女性のからだと気持ちの不安をなくす本

という著書に掲載されているチェック項目です。

自分に当てはまるものがあるか一度チェックしてみてください。

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頭からどっと汗をかくようになった

冷えを感じることが増えた

周囲が寒がっている時に一人で大汗をかく

首から上がカーッと熱くなり、火照りを感じる

月経周期が短くなってきた

月経時の出血量がだんだんん減ってきた

きたりこなかったりの月経不順になってきた

疲れやすくなってきた

なんだか身体がかゆい

顔や身体が以前よりむくむようになった

食欲は変わらないのに、ここ3年で5キロ以上太った

めまいや頭痛がおこるようになった

肩こりや頭痛がひどくなった

関節が痛むようになった

手の指が握りにくくなった

手の指がピリピリ痺れるような感覚がある

目が乾きがちになった(ドライアイ)

頻尿になった

くしゃみや咳で尿もれするようになった

性交痛 で億劫になった

膣が張り付くような不快感や乾燥がある

おりものが増えてニオイが強くなった

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些細なことをクヨクヨ気にするようになった

なかなか眠れず寝付きが悪くなった

夜中に目が覚めることが増え、眠りが浅くなった

胸がドキドキして鼓動を強く感じることが増えた

テレビや映画でやたらと泣けてしまう

他人の言動にイライラすることが増えた

性格が変わったと言われた

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今まででは考えられないような凡ミスが増えた

口の中が妙に乾き口臭がひどくなった

シミが急激に増えた

髪の乾燥や痛み、抜け毛がひどくなってきた

白髪が一気に増えた

健康診断の血液検査で数値が高くなってきた(コレステロール、血糖値など)

傷が治りにくくなった

いびきや歯ぎしりがひどくなった

体臭がキツくなったと言われた

今まで無縁だったのに花粉症になった

食欲不振になった

・・・いかがですか?

中には更年期なのか、

別の病気の症状なのか判断ができないものもありますね。

Hachikoは16個ありました汗

 

更年期症状を女性が知っておくべき理由

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自分がもう若くはない、ということは自分自身が1番わかってる。

それがアラフォー女性です。

もちろん個人差はありますが、

40歳を超えると若かりし頃と比べて明らかに自分の老化を自覚し始めます。

これは、40歳を超える頃から女性ホルモンの分泌量がグッと減り、

このことによる

ココロと身体の不調

がいろいろな形で表面化するためです。

また閉経と更年期という、女性にとっての大きな変換期であることも

大きく関係しています。

このことで必要以上に不安を抱え込まないために、

自分の心身の状態と正しい知識を知っておく

ことが大切です。

更年期症状を女性が知っておくと良いこと

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先ほどのチェック項目に該当しているなら、

今自分自身の中に起こっていること、

これから起こるであろうこと。

それが女性ホルモンとどのような関係があるのか

少しでも知っておくことで心の準備もできるようになります。

チェック項目がひとつも当てはまらない、

という人はおそらくアラフォーの皆さんならそうはいないでしょう。

逆に、全40項目のうち半分以上が当てはまり、

何か自分は病気なのではないかと心配になっているかもしれません。

この全項目のほとんどは更年期に当てはまる症状です。

体力や気力の低下、

頭の先から爪先まで、多様な症状として現れます。

でも、この全項目のうち更年期とは直接関係がない、

または典型的とはいえない症状は3つのみです。

顔や手足が以前よりむくむようになった

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むくみは水分代謝に関係するモノで更年期特有の症状というわけではないです。

これに対して「食欲は変わらないのにここ3年で5キロ太った」方が更年期によくある状態といえます。

傷が治りにくくなった

こちらは更年期というより、加齢そのものによる現象です。

皮膚細胞のターンオーバーは年齢が上がるとともに遅くなるため、

傷が治りにくくなるのです。

いびきや歯ぎしりがひどくなった

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こちらは更年期の女性に限らず、若い女性にも起こりえます。

ストレスが原因の場合の他、

顎が小さい等骨格上の要因があるケースもあるのです。

いびきの場合には睡眠時無呼吸症候群(SAS)の可能性もあります。

イメージ的には中年の男性にありがちな症状と思われがちですが、

痩せた小顔の女性にも多いのです。

更年期症状を女性が知るためのまとめ

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いかがでしたか?

何でもかんでも一括りに「更年期」と捉えるのは早いことがわかりました。

他に原因や病気がある可能性もありますし、

過剰に「更年期は怖い」と怖がりすぎることもよくありませんね。

ここで大切なのは、

更年期は症状が人によって多様で、個人差も大きい

ということです。

主な原因は女性ホルモンの分泌が低下

することによるモノなのですが、

知らなかったり誤解や勘違いしていることもあるのです。

女性は若ければ若いほどイイ

と男性が話していることを聞くことも多いのですが、

実は私たちも知らず知らずのうちに、今までの環境に影響されて

年齢を重ねるたびに女性としての価値が下がってゆく

とネガティブに捉えていることも少なくないはずです。

実際、ワタシもメディアで同年代の美魔女さんをみていると

なんでこの年齢でこんなに若く見えるのー?!

それに引き換えワタシときたら・・・

なんてため息つくこともザラですしね 汗

元気で美しい、ということはもちろん素晴らしいことですが、

人間としての成熟度による美しさもある

って思いたくないでしょうか?

ヨーロッパの女性は、年をとった方が幸福度が増すのだそう。

自分が年をとって卑屈になったり、嘆くよりも

幸せ度を増したいですよね♪

幸福度が増していくためにも、

心身ともに健康で元気に暮らすことが大切で、

幸せを感じられる自分でいられるために

今までの人生設計や健康状態を見直す機会が更年期と考えませんか?

 

 

 

 

 

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