ぽっちゃりコンプレックスをプラス方向に転換して痩せる方法

画像キャプション ぽっちゃり解消

こんにちは。

ぽっちゃり、薄毛、カネ無、肌弱・・・コンプレックスの塊のHachikoです。

昔、ウルトラマンの映画で「キマイラ」という怪獣がいましたが、

いろんな怪獣たちが合体して一つの巨大な怪獣になるという、、、

って知ってます?笑

ワタシはまさにコンプレックスが色々と合わさって塊になった

コンプレックス怪獣キマイラです。

物心ついた時からアトピーと診断されていて肌も弱く、

子供心に綺麗な肌の友達を見ると羨ましいと思っていました。

それに気づけばぽっちゃり路線まっしぐら、、、

世の男性がモデル並みのサイズの女性が好きと聞くと、

そんな女の子、全世界の何%もおらんっちゅうーねん!

と悔しがっていました。

世の中には、生まれながらにしてチヤホヤされる女子と、

かまってもらえず陰キャの道をゆく女子がいる。そうに違いない、と。

彦摩呂さん的に言えば、まさに「悩みのデパート」や!でした。

 

ぽっちゃりの悩みはたったひとつの核となる問題がから生まれる

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ワタシはある本を、家を整理していて見つけました。

心屋仁之助さん著書の『今ある「悩み」をズバリ解決します』という本。

購入した当時、不安やイライラが多くてすがるように買った本です。

今、改めて読んでみても、心にしみる言葉がいくつもあります。

その中から、少しご紹介しようと思います。

心屋さんのセミナーに参加する、ワタシのように悩みをたくさん抱えた人たち。

その多くは「たったひとつの核となる問題」から生まれていたのです。

だからその「核」を解消すればいろんな問題は全て消えていくのです。

核の一つは「劣等感」「恥ずかしいので知られたくないこと」が多いのです。

例えば、

容姿の劣等感:胸が小さい、太っている、色が黒い、可愛くない等

能力の劣等感:仕事が遅い、運動音痴、片付けできない、センスが悪い等

学歴の劣等感:学歴がない、学歴があるのにうまくいかない

経験の劣等感:転職が多い、離婚したことがある等

家族位の劣等感:家族に変わった人がいる、障害や宗教などの特殊な環境

性格の劣等感:話が面白くない、赤面症等

身体の劣等感:アトピー、汗がくさい、毛深い、薄毛、性癖等

姓の劣等感:恋愛経験が少ない、特殊な体験、性癖等

・・・などなど。

このような劣等感を人目から隠そう、他人に知られないようにしようと思うことで、

心も身体も動きが取れなくなります。

そのため、元々備わっていた長所となる能力や魅力、

生き方をも殺してしまうのです。

自分が自分らしく生きることができていないので、

うまくいくわけがないのです。

ぽっちゃりの悩みは心の中のゴミ箱に捨てよう

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ワタシは高校の時に、

仲の良かったクラスメイトのグループから仲間外れにされたことがあります。

ワタシにとって、それは非常に辛い時期でした。

でも、それ以上に、

仲間外れにされたという 自分

友達が少なかった 自分

を人に知られるのが怖く不安で、

当時の出来事を忘れようと話題にしませんでした。

これが「核となる問題」で、その後の交友関係や、

仕事をするときの姿勢、態度、

家庭での振る舞いにも少なからず影響していました。

その当時は、それが「核」である自覚もありませんし、

無意識のうちに「自分が仲間外れにされた理由」を自分勝手に想像していました。

みんなより成績が悪いから。

ストレスで髪が薄くなっているから。

性格悪いから。

みんなより可愛くないから。

全て自分が勝手にたてた「仮説」。

そのままコンプレックスにまで成長させ、

「どうせ自分は〇〇だ・・・」

と仮説に合わせたような人生を送ってきてしまったのかもしれません。

どうせ自分は太っている。

どうせ自分は痩せない。

そうは思ってないのだろうか、と自分に聞いてみると、

自分が勝手にそう思っているだけということはありませんか?

ぽっちゃりが痩せるために心のSOSサインを見逃すな

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自分の心が苦しかったり、うまくいかなかったり、

というのは、

自分の生き方がズレてきている

自分のことを悪く勘違いしている

という、本来の自分自身からのSOSサインです。

だから、

自分の「コンプレックス」を認めて、

解放して、曝け出してしまえば、

大きく自分が変化するのです。

「それでも愛される」ということに自ずと気づくしかなくなるのです。

必要なのは勇気だけ。

自分のコンプレックスを認めて解放した後にくる変化が、

自分らしく生き始めた」というサインなんです。

ぽっちゃりが痩せることを絶対無理と誰が決めた?

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ワタシも、世の中のぽっちゃりと思っている女性も、

ぽっちゃりになっても、「ぽっちゃりの人」になってはいけません。

ぽっちゃり以外も同じことが言えます。

薄毛になっても、「薄毛の人」になるな。

うつになってもうつの人になるな。

貧乏になっても、貧乏人にはなるな。

失敗しても、失敗する人にはなるな。

暴力を受けても、暴力をうけるような価値のない人になるな。

つまり、一時的な状態や経験は良くても、

〇〇な人、という存在になってはいけないということです。

ワタシだけではなく、多くの人が、

子供の頃に経験したことで「〇〇な人」になってしまっているのです。

でも、ずっとぽっちゃりでいる必要もありません。

過去にできなかったからといって、これからもそうである必要はないのです。

ぽっちゃりは、もう終わり。ここまで

と自分が決めてもいいのです。

決めるったって、そんな簡単じゃありません。

でも、少なくとも「絶対無理」と決めずに、

「痩せることができるかも」

と思ってみるのはよくないですか?

家族が痩せるのは無理と言ってるから、

友達が無理と言ったから、

テレビで偉いお医者さんが言ったから。。。

こんな常識も覆るし、科学的根拠なんかも覆ります。

だから、自分のことをぽっちゃりな人と決めてしまっているなら、

それをまず疑ってみてください。

自分以外の他人に言われたこと、信じないでいいんです。

自分のラベルは自分で剥がしましょう!

 

 

コメント

  1. John より:

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